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Lesson 1 ターゲットを見失わない CACAO TOWN
 


 

 

 

ターゲットが正しくなければ到着はない

ターゲットの設定が正しくなければどんなに優秀な人が努力をしても結果は出ません。ここでは最後までターゲットを見失わない方法を考えてみます。

多くの場合、最初の目標設定はきちんとされているのに、プロジェクトが進むにつれて段々と目的が不明確になっていきます。 その理由は、@ターゲットの設定の仕方がまずい、Aそのマネージが悪い、のどちらかです。

まず、ターゲット設定についてですが、実践ではほとんどの場合 、まず大目標が設定され、そしていくつかの小目標に分解されます。この小目標ですが、大きく2種類に分類することができます。

 @組織的目標 部門間で役割が割り振られ細かい目標が設定され ます。
 A時間的目標 
時間軸に沿ってマイルストーンとしての目標が設定されます。

これらの小目標の設定があいまいだと、それだけ目標は見失いやすくなります。特に大きな組織、長い時間をかけてのプロジェクトにおいてその危険は高まります。こうしたプロジェクトでは、目標との ズレを生み出しやすい危険因子(下記参照)が作用しやすく、また影響が大きくなる からです。

ターゲットを見失わせる危険因子とは

具体的に危険因子とはどのようなものか、主だったものを洗い出してみます。各要素は互いに絡み合い、負の相乗効果をもたらすこと も多いのです。

1.伝達ゲームと推測
2.内部の利害関係の相反
3.官僚主義

各危険因子の解説と、対策についてまとめてみました。これを見てターゲットの設定を万全にされることをお勧めします。
      [**ターゲットの設定と危険因子**]

 

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