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発想のツールを手に入れよう | |||
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ある開発者の話を聞いたときのことですが、アイデアというのは、モノになりそうなものは20に1つ位のものだ、ということでした。それを聞いてあなたはどう思うでしょうか?
ア) 自分でよいと思っても、現実にはほとんど通用しないのだな 私は後者です。しかも、「100出せば5つもあるなら悪くないな。100位のアイデアはすぐ出せそうだ」、という気になります。 本当に100のアイデアが出せるかどうかはやってみないとわかりません。しかし確実なのはあきらめたらその場でおしまいだということです。そこで私は100のアイデアを出すツールを現在開発しています。 ここではいくつか開発中のものも含めてツールをご紹介していきたいと考えています。ツールは職人と一緒で自分のこだわりがあるものですから、ぜひ自分に合ったツールを見つけ出し、使いこなすようにしましょう。 【提案】アイデア専用の手帳を持とう アイデアの特徴は1)いつ出てくるかわからないが、そのままにしておくと消えてしまう、2)何度か反芻することで熟成する、ということです。ですから、専用の手帳を常に手元に置いておきましょう。手帳といっても100円のノートで良いのですが、ともかく思いついた瞬間に書き留めること、そしてすでに出たアイデアを何度も眺めなおし、発展させていくことが大事と思います。もちろん日誌や普段使っているノートと併用しても良いのですが、これらは書き留める情報が多いためせっかくのアイデアが間に埋もれて見えづらくなってしまいますので注意しましょう。アイデア専用のノートがあると、それを手にするだけで何か思いつきそうな予感がするものですよ。
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