ビジネスアイデアの種 - 英和辞書   
 


 

 

 

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ポイント
■ 時間の効率化に大きなニーズがある
■ 分野別のレーティングによるセグメンテーション・マーケティング
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英単語の本は色々出ていますが、中級以上の人向けのものは比較すると充実度が低いようです。しかし、実際にビジネスで英語を使用する中級以上の人ほど切実に英単語を効率的にマスターしたいという気持ちを持っています。

そこで、英和辞書そのものに新しいコンセプトを入れることにします。辞書に約5万語があるとして、これらすべてに2種類のレーティングを行います。一つは頻出度を10段階で、もう一つはジャンル別の重要度。すなわち、医学、政治、ビジネス、科学などのジャンルで専門性を持つ人にとっては重要という言葉は通常の頻出度とは独立してレーティングをします。

この2種類のレーティングより、学習者のプロファイルによってその人が学ぶべき単語を特定することができます。その順番に従って単語を覚えていけばその人にとって最も役立つ知識となるわけです。 もちろん電子辞書でもこの原理は応用可能です。

(2006.4)